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11月28日、本日は教科書にはない関数を4個も学習しました。
使い慣れればかなりの頻度で利用できそうです。
 RANK関数、PHONETIC関数、COUNTIF関数、そしてDATEDIF関数です。

ではまずRANK関数から。これは与えられた数値に文字どおり順位をつける関数です。
●順位をつける数値セルを指定→
全体のセルを選択し絶対参照にしておく→
降順or昇順を指定→順位表完成
RANK関数
次にPHONETIC(フォネティック)関数です。
聞きなれない関数名ですが、フリガナをつけてくれる機能を持ちます。
大切なことは、この関数を使用するときは、
漢字を入力する際には正しい読み方でキーを使うということです。
つまり永田という名前を入力する際にナガというキーで永を入力しないで
エイというキーを使用してしまうと名簿は永田となっていてもフリガナはエイダと
パソコンが判断してしまうからです。これの修正はできないので入力時の注意が肝要です。
●フリガナを入れる位置のセルを指定→外套の漢字名セルを指定→フリガナ完成
フリガナ関数
3番目のCOUNTIF関数は与えられた条件で数値も文字列もカウントしてくれます。
●検索範囲のセルを選択→選択条件を入力→完成
COUNTIF関数
最後に学習したのがDATEDIF関数。これは指定の日までの年数”Y” 月数”M” 日数”D”をカウントします。
これは手入力で関数名を表示させます。、たとえばオリンピック開催日までの日数がすぐわかります。
●=DAYEDIF(古い日付、新しい日付、単位)と入力します。単位には上記の略号のいずれかを入れます。
DATEDIF関数
以上ですが、日々使用しないともったいない機能です。

今回は下記のような通常の表にテーブル設定を行うことにより 色々とデーターを抽出することが可能となる勉強しました。
テーブル変換1
データーの抽出は 合計・並び替えは勿論のこと フィールド内のあらゆる事の検索が可能となります。ちなみに
〇受講率100%のみ抽出してみました。
テーブル変換2
一時的に 表を加工するため元の表を崩すことなく 新しい表を作成することが出来ます。このほか 見出し項目に沿った抽出・検索が可能です。
従来よりこの機能は備わっていたようですが 並べ替え・フィルター等々を駆使して作成してた表も この機能を使うことで時間短縮に非常に有効な機能と考えます。

今日はエクセルで縦棒グラフの作成を練習しました。
グラフの要素の書式設定のいろいろも学びました。
新しく追加された機能のグラフフィルターも教えて頂き、絵グラフは楽しかったです。
授業中に約半数の生徒がパソコンのバグが発生しました、上書保存し、エクセルを閉じ、再度開くと解決しました。
このような事を教えてもらうのが、現実として、一番ありがたい事です。

本日勉強したグラフの作成

店舗別のワインの売り上げの表
グラフ 8章

棒グラフにして色を付けました
棒グラフ ワイン

2店舗の2商品のグラフをグラフフィルターを使って作成してみました
棒グラフ 指定部分

今度は果物の個数の表
果物個数

この表を絵を使ってグラフに
グラフ果物

色々なグラフを簡単に作成できるので説明するのも簡単で解りやす事がエクセルの長所です。







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Office専攻科 受講生全員

Author:Office専攻科 受講生全員
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